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Author:norald
写真とか、日常とか。
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野良気分

今は日々感じる事、起きた事を綴っていきたいと思います。

写真・其

贅沢な時間


法則


見返り美人


我侭から文化


見張ってまっせ!


閉ざされた


壁


存在感


狂気


◎


そこにそうあるという其れ。
意味のない事など何一つないのだと思う。
ただ自分に関係があるかないか。

なるべく関係のないことは見ないでいないと不健康になります。

写真・人

男の背中


ちゃんと進んでる?


ただやるべきをやる


隣人


見るということと見られるということ


風来坊


まーだだよ


日曜日の家族



最近人を撮る事が増えました。
いやな事もいいことも見えているけど、いいことばかりじゃない事からも
目を逸らさない事が大事な気がする。
ちゃんと見る。

写真・緑

この頃めっきり写真について更新する事がありませんでしたのであげてみます。


家族


手の平を太陽に


合歓の木


意思


無題


タバコポイ捨て厳禁


好きな者たち。

解析!

少し前からアクセス解析なるものがある事に気付き、面白半分ではっつけてみる。

これ結構面白いんですよね。
どんなPCからアクセスしてて、地域もわかったりする人もいる。

そして足跡が残ると思うと色んなブログやらページにアクセスするのがためらわれるように(((゜∀゜)))
確かに面白くてよく見てたけど自分の足跡解析されてると思うとなんだか怖いんだよね。
ホント人苦手だわ(苦笑

そして気になる点が。
なんだか特定の知らないリーピーターさんがいらっしゃるんだよね。

そこで思い出すのは、リアルの知り合いの方に写真のページ紹介した事。
そう言えばID一緒なんだよねあっちとアハハハハハ(´∀`)

そうだったとして、
このページには結構普段言わない本音やら弱音やらがフンダンに散りばめられており、かなり弱みを握られた感が。

でもね。
こっちは教えてないもんね。
そこはオトナの心で知らないフリしてくれるよね。してくれてるよね。

そう、切に願う日々。
(と、牽制してみるテスト)



最近またDVD借りてきた。
なぜか感動物が無性に見たくなります。

リアルの自分の周りの人間にはただの1滴も涙を見せませんが。
映画は結構泣いてしまうね。(笑うなよ。知らないフリしとけって!)

今回借りたのは「みなさんさようなら。」他3本。
他のも面白かったら感想書いてみようと思う。

ざっくり説明すると、父と子の話。こうゆうものに元々弱いです。
死に逝く父のために今まであまり会うこともなかった息子が父の元に・・というもの。
偉いざっくりですが。

でも印象的なシーン。
父が息子と額をあわせて、
父「俺の望みはお前のような息子を作れ。それだけだ。」
そういった父に息子が今までで一番表情を崩す場面。

これ、DVD選んでるときにこのシーンが背表紙にあって、それ見ただけで少し来そうになった。
知らないのにねw
どんだけ涙腺弱いんだ。
だから感動する映画とか人と見るのは無理なんだ。

あと死に逝く男の葛藤。
これを見て、うちの爺ちゃんも怖いんだろうなとダブらせてみたり。
そういえばそんなことも言ってたか。

確かにもう長くはないだろうしな。
会いに帰るたびに弱ってる。「今年の冬は逝けんかった」とか言うしな。
昔からそうやって回りに心配してもらいたいけどヘタクソな人だったけど、さすがにしゃれじゃない感じ。さすがは農家の男で、クワ持ったらちょっと元気になりますがw

その映画も、自分の好きなこと話すお父さんは元気が戻ったりね。

僕も、あの爺さんに何かできるのかね?
そんな事を考えたよ。無趣味で何も欲しないんだけどね。

あまり映画の感想になってませんが、あまりネタバレしないように等配慮という事にしておきます。

トラウマ

自分の中の劣等感。
集団に対する恐怖、猜疑心。
なぜ人を信じられないのか。
学校や仕事で孤独な理由。
人間づきあいにから回りする理由。

その根っこを見つけた気がする。

いや、よくよく考えればすぐに分かるところにあったのか。
見たくないから見ようとしなかった。

ホントはたいしたことじゃあないのかもしれないものが少しづつ大きくなっていて、
自分も周りの人間も上手く出来なくなった。


いつからかよく見るようになった夢がある。(夜

シチュエーションはいつも違うが、
課題が出る→自分に小さな不都合が出る→集団の中で自分が不都合だと意思表示できない。
状況はそのまま進む→大きな不都合になって自分に降りかかる。
そんな夢。


たとえば学校、国語の授業。
教科書を忘れてしまう→自分が教科書を忘れたと言う事が出来ない→周りの生徒はちゃんと教科書を見ながらノートをとる→必死に自分一人で何とかしようと分かるところだけでもとノートをとる→先生に見つかる→
あいつはやる気が無いとレッテルを貼られる→次からどれだけフォローしてもそのレッテルがはがれる事が無い。

そんな感じ。

昔から集団や他人の前では自分を出す事が出来なかった。
確かに忘れやすい、自分の興味の無い事は頭に残りにくい人間だったと思う。
たまたま自分には伝わっていなかった。
たまたま自分には教材が回ってこなかった。

それが無いんだと言えなかった。
マイナスのレッテルを貼られた。その場を支配する力を持った人間の「なぜやらない?」「なぜできない?」と思う疑い、怒り、あいつはダメだといったそんな目、言葉。出来ない人間に対する周りの反応。

幼い自分にはフォローできなかった、改善できなかったそれら小さな事が、
ある部分では自分の心の中では「これは不当だ!」と納得出来なかった事(今思えば本当に不当な事もあったな;)も「どうしてちゃんとやらない!?」その言葉にも反論する事は出来なかった。

少しづつ集団に対する、他人に対する恐怖、疑いの心が芽生えていったように思う。
いつからか、回りに求められる部分にこたえる事が出来ない事やその他いろんな事が”そういうもの”として考えるようになってしまたように思う。

そして、自分にとって”都合のいいものでない”周りの環境に対して、それをいかに回避するか、いかに耐えるか。
そういった動きを間違った形でやるようになる。

要求される事にこたえる事が億劫になった、嫌になった、見ないようにしようとした。
小学校の頃はほんとに宿題やっていかなかったし、授業は恐怖だった。
自分の友人、norald君は僕の友人と思ってくれているかもしれない周りの人間に対する疑いの心。孤独。

そんな中で自分に似た人間がいた。

そいつも毎日宿題をやってなくていつも二人で居残りをしていた。
居残りなのに見張り(先生)がいなくなれば苦痛なことをするのはやめて話をしていた。
そんなだからいつも二人並んで先生に怒られた。張り手食らった。ゲンコツ食らった。
僕はいいのか悪いのかそういう状況に順応できるようになって、勤めて何も考えないようにした。
ただ先生の顔を見つめる。すまなかったと思う心を持たなければいけないんだろう。そう思っているように答えた。
悪い事だから。

けどもう一人はいつも辛そうだった。
いつも泣いていた。
そういう状況が辛いだろうに、毎日宿題をやってはいなかった。
泣いていた彼は中学の途中から学校には来なくなった。僕にはなんとなくその理由が分かるけど。

僕は相変わらずだった。集団の評価は常に自分に対して友好的ではないものだという固定観念があった。
やはりそんな集団は泣いていた彼に間違ったアプローチ(僕から見て)をしていたし、どこか冷たかった。

今思えばあいつも僕みたいに集団が怖かったんだと思う。
今ではすっかりニートで家から出ない。家族に対しても口が聞けない時期もあった。
僕はあいつがホントは器用で出来る奴なのを知ってる。

僕は生きていく上で必要な事として、集団にあわせる努力をするようになった。今でもよく間違える。
間違えるというか、そもそも違っているんだけど。

周りは信用できないし、目の前で起きた問題は自分で対処するしかない。
なぜ一人で全部抱え込んでやろうとするのか、周りの人間は理解に苦しむようで、その疑問が僕自身にも苦痛だった。
社会で生きていくのはこれでは当然辛い。

だけど、逆に責められる立場にある人間の側に立って考えることが自分には他人以上にできた。
他人の事なら「これは不当だ」と反論してやれた。
だから、下の人間には一応慕われたりはしたみたいだし、仕事自体はそれなりに上手くやれていたらしい。
なぜやめるのか疑問に思う人もいた。

ただやはり周りからの要求にこたえなければいけない事は僕の中で苦痛であり続けて、
要求は常に答えられないものであるはずで、その後ろに他者からの怒り、疑い、失望があるように思い怖かった。期待されることも、失望の目に変わる事が怖かった。
集団において自分は間違っているのだと常に心の中にあって、ミスに対して必要以上に自分を責める。
質の悪いことに自分が悪いのだと思っているかをいかに伝えられるかを考えてしまったりする。責め苦を減らすために。実際に自分が悪いと思い込もうとするんだけど。

そんな僕に、ここは自分のいていい場所だと思える事はなかった。



そして今の自分があるんだと今朝またあの夢を見て目覚め、いつもの白い壁を見ながら思った。
このトラウマというか思い込みを何とかしてやらんとこれからずっと辛いんだろうな。
そんで、ずっと一人なんだろうな。

景気悪化で就職難になる前から十分僕には就職に希望が見えません(ノ∀`)
HOMENEXT →
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